フロンティア学院

パブリックドメインから世界をめざす

LOGIN SOFCOM No.6(目次)

LOGIN SOFCOM No.6 / Spring 1996

目次

  • 特集1 出たあっ! Aコングランプリ賞金1000万円!
    • 第1回 アスキー エンターテインメント ソフトウェア コンテスト
      • 結果発表『RPGツクール スーパーダンテ』作品がグランプリに!!
      • 受賞作品一覧
      • 受賞作品紹介 グランプリ/ゲームツクール部門/パソコンソフト部門
      • 第2回 Aコン 作品募集のおしらせ
      • Aコン入賞者スポット
    • ソフコン投稿者友の会コンテストパーク
      • またもやルール改良 なんとAコンとの二重投稿が可能になったぞ!
      • 入選作品発表
      • ソフコン常連投稿者インタビュー
      • ソフコン投稿者のオキテ
  • 特集2 Windowsゲーム開発事始め
  • スーパーファミコンで最強クリエイター宣言!
  • 株式会社Ovi
  • ソフコンCD収録ソフト通信
  • AUDIO TRACK index
  • 前号ソフコン5号から 読者が選ぶTOP10
  • SOFCOM NEWS
  • 新鮮ツールソフト市場
  • DIGITAL BOOK PRESS
  • Programing講座
    • マルチゲームScripter編 Scripterでこの手にBIGマネー2
    • Visual Basic編 VB講座NEO
    • Delphi編 Delphiのススメ
  • ソフコンCD収録ソフト 使用上の注意
  • 投稿LIVE 天国ロック
    • ログインソフトQ&A女王様 マリー・アンサーネットにお.ま.か.せ
    • おいしいものは最後からひとつ前までとっとく団
  • Digital Creators ~今号のデジタル作家紹介~

所感

第一回Aコン結果発表、おかげで大量のハイクオリティ作品が収録されている。これらは後年正式にネットにあがったので、遺跡から発掘できる。
今見ると、この投稿者陣、若すぎないか。『春の嵐』なんか18歳のどこからその発想出てきたんだよ。
こっちはもう30年作り続けて何も生み出せてないんだぞ。

さて、前号で本名を晒されてしまった作者、今号は普通にオリジナル作品をコンテストパークに投稿し受賞。作者自身で本名を明かして落着している。
お便りコーナーではペンネームなのに作品公開は本名なんて粋じゃん!と当時思ってたが、大人の事情による事案の落としどころだったのかもしれない。
という顛末の一方で、お便りコーナーで同作者の投稿に対して「ペンネーム書き忘れてる!(中略)本名が出ちゃうところだったぞ」って編集者に言われてペンネームに戻されてるのが高度なギャグ。同じ人がコーナー担当してるのに……。

そんな波乱もあったコンテストパークは正式名称が「ソフコン投稿者友の会コンテストパーク」となり、ねこぢる氏のイラストが起用される。
ここでついに『コープスパーティ』が受賞してますね。

株式会社Oviのコーナーでは『Ovi』のシェアードワールドの正式なルールを掲載。
ネット上に情報ないし、そのまま転載してもいいのかなコレ。
いわばゲームマスター不在の世界で創作したいって人も少なそうではあるけど。
それに魔法関係の設定がDante98準拠なのでデフォルト使ってればよかった当時と比べて予備知識が要求されそう。

だんだんダンジョン講座、音楽ツクール講座、がーるどらっしゅが特に告知なく終了。
がーるどらっしゅは前号で次号予告までしているのに、世知辛い。